高勝率のFXをするなら高機能チャートで分析

FXと聞いてFXをしない方はどんな言葉を思い浮かべるのでしょうか。
「借金」「レバレッヂ」「破滅」……あまり良いイメージでないことは確かかも知れません。
まず、FXというのは正式名称外国為替証拠金取引、Foreign eXchange=FXという略称で、その名の通り、証拠金で外国の通貨と為替取引をするものです。

例えば、1ドルが100円の価値の時に円でドルを「買った」とする、すると、1ドルの値段が101円になった時に売れば円に換算して1円の利益。
なぜ1円の利益でFXをしている人たちは一喜一憂しているのか、と問われれば、答えになるのが原義でテコを意味する「レバレッヂ」です。
レバレッジとは、他社のお金を使うことで自分の資本に対して利益率を高めることで、主にFXで取引会社のお金を使うことを言います。

つまり、自分がたとえ100万円しかもっておらず、ドルを一万$しかかえなかったとしても、レバレッヂすることでドルを数十万ドル買えるようになる、というわけです。
一ドルあたりの利益が一円でも、レバレッヂをすれば数十万円の利益になります。
FXは決して「破滅」「借金」というようなネガティヴなものだけではありません。
数秒で億万長者になれるような夢のシステムという見方もあるということを忘れないでほしい。

最近は投資がブームになているので、ここ数年の円安の流れでFXを始めた人も多いことでしょう。
一時は130円、140円という声まで上がるほどでしたが、最近はトレンドも変わり、105円を目指しているなどとの話もあります。
このトレンドの変化に苦汁をなめる人も多いかもしれません。

FXに関しては、どれだけポリシーを持たないかが重要といえます。
信じる心が強く、信念を曲げない…という人はうまくいかないものです。
むしろ、さっきまで上がるような気がしていたけど…パッと意見を変えて売りをできるかが重要です。
とくに専門家の予想などさまざまな意見もあり、上がると書いてあったから…となってしまうのもよくありません。
そういった専門家もまた、次の日になるとコロッと意見を変えるものなのです。
大きなトレンドはそう簡単に変わるものではないですが、短期のトレンドは随時変化していきます。
長期で持つとなかなかリスクを抱える可能性もありますが、短期で流れを読みながらうまくトレンドに乗りたいものです。

FXで勝つためには、テクニカル分析を用いて戦略を作ることが不可欠だと思います。
業者ごとに用意されているウェブ上のチャートや専用ソフトを使うのもいいのですが、私は自動売買で定評のあるMT4で分析して独自のルールを考えることが多いです。
このツールは自動売買など、世界中で様々なインジケーターが作られているからそれらの組み合わせで自分に合った取引ルールを作りやすいのです。

実際に取引に使用する業者が提示するレートとはズレが生じるものの、それを考慮しても余りあるメリットが存在すると感じました。
テクニカル分析を見ながら細かいところまで取引の仕方を決められるから、MT4を使い始めてからはFXで感情的なエントリーやクローズがなくなった気がします。
なんといっても以前とは成績が目に見えて向上したので、もう完全にこのツールに依存してすべての行動の判断をしているのです。
私は順張り派だから流れを作りやすいストレート通貨で移動平均線を見ながらFXをしていますが、テクニカルが指し示すシグナルに従っているだけで勝率の高さをキープできています。